レッツノート CF-Y7 DWJAJR の部品換装のお話

2008年末から使い続けている レッツノート CF-Y7 DWJAJR。

WinXP 32bit でずっと運用してきたのだけど、まもなく WinXP のサポートが切れるので OS、HDDからSSD、メモリ交換を行った。

OS は Win8 の RC版。おそらく最長 180日使用可。
SSD換装はCSSD-S6M128NM4Q に。
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メモリはアマゾンで MicroDIMM 2GB 172pin PC2-4200 DDR2 533 CL4 KINGSPECJP (新品) を購入。右側。
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もともと入っていた HDD の厚みは Web で検索すると 9.5mm という情報があったので写真のSSD にした。
でも、実際に実物を触って比べてみるともともとの HDD は多く見ても8mm 程度な気がする。
まぁ入ったし何も問題なかったけど。
あと、HDD をカバーしていたプラチックケースは HDD をシールで固定していたので剥がすのにちょっと苦労した。

メモリは若干左右の溝の形が異なるようで差し込みの際に、ドライバー等で固定具を押し広げて差し込まないと入らなかった。
チップセットが GM965 で 4GB まで認識可とのことで無事にトータル 3GB で認識された。

これでももう何年か持たせる。
開発はしないし大丈夫でしょう。

vmware-esxi 5.1 をインストールした話

電源ユニットを取り替えた Dell PowerEdge T105。
下記の続き。
http://triangleprism.net/2014/01/26/dell-poweredge-t105-%e3%81%ae%e9%9b%bb%e6%ba%90%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%8c%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%81%9f%e8%a9%b1/

vmware-esxi 4.0 を入れた USBメモリでブートしていたのだけど、さすがにクラッシュしたようで認識されず。
良い機会なので vmware-esxi 5.1 を入れることにした。

手順は下記サイトを参考にして、やっぱり USBブートに。
http://kakikake2.wordpress.com/2012/09/26/vmware-esxi-5-1-install/

手順通りに作業して無事にインストール完了。
起動してみると内蔵HDD 上にあったゲストOS は全部無事でそのまま作業を再開出来た。

ただ、電源ユニットのコードの HDD と接続するコネクタ部分が出っ張ってしまいフタが閉まらなくなってしまった。
もともとのコネクタ部分は L字型になっていたのでアダプタみたいなものを購入しないとダメっぽい。

あと関係ないけど、この作業のためだけに有線キーボードを購入した。
やっぱり捨ててはダメですね。

Dell PowerEdge T105 の電源ユニットが壊れたので取り替えた話

2010年ごろに購入し、東京で 311 にも耐えた Dell PowerEdge T105。
Vmware Esxi 4.0 を入れて Solaris10U8 等を入れて遊んでいた。

地震後、心配だったので実家に移設しリモートで管理をしていたのだけど、2013年の秋にアクセスできなくなった。

んで、年末年始に実家に帰って原因調査。
症状としては電源ボタンを押しても無反応。

初めての体験だったのでどうしようかと思ったけど、下記のサイトを参考にまず電源ユニットを調査。
http://www.kvs.jp/archives/3156
http://www.kvs.jp/archives/3172
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試しに DELL Inspiron 530 の電源ユニットを差し込んで電源入れるとマザーボードの LED が点灯。
同じような症状だけど、ひょっとしてこのマシンは電源ユニットに不備があるのではないかしら。

壊れた電源ユニットを持って近所のエディオンに。
店員さんが細々対応してくれて勧められるままに Bull-Max2 520w を購入。
ついでに壊れている電源ユニットは引き取ってくれた。
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ネジ穴やサイズを気にしていたのだけど、ネジ穴は 4箇所とも一致しサイズは壊れたものより厚みが一回り小さい程度で問題なく入った。

無事 BIOS 画面まで起動した。
さすがに USBブートしておいたこれは Esxi はクラッシュしていたが。

2001年7月31日の高知新聞

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ダンボールを整理していたら12年前の新聞が出てきた。
小泉政権時代で参院選で圧勝したと1面にある、院生になった年の夏の高知新聞。

この日の前日同級生の友達が川で溺れた。
河川で何かの調査をし、続いて対岸の調査を行う際に『暑いから泳いで渡る』と言ってそのまま帰らぬ人となった。

この新聞には事故のことが掲載されているので購入した。
記録として保持しておこうと思ってずっとダンボールに入っていたのだと思う。

当時のボクはビデオカメラ(DVカセット時代)をまわすのが趣味で調査に赴いている彼らの様子を時々録画していた。

今もDVカセットは手元にある。
我先に調査対象の場所に駆け寄ろうとしている映像があったと思うが、あれ以来一度も再生していない。

特にまとまりはないけれど、水の事故には気をつけましょうね。

オープンウォーターを取得しました。

サウスピークを卒業してから6日間バカンス用に延泊を予定していたので、ダイビングライセンスの取得をすることにしました。

マクタン島のムーベンピックの横にある『Scuba World』にてオープンウォーター(以下、OW)のライセンス取得しました。
3日間かかり、毎日片道300ペソほどのタクシー代を払ってセブ市内から通いました。

ライセンスの取得費用は18000ペソちょっと。

メインのインストラクターはフィリピン人男性と日本人女性で、前者が実技、後者が座学担当でした。
また、前者はもちろん英語でしかコミュニケーションが取れないのである程度英語が聞き取れないと実技が進みません。

座学に関しては基本的には日本語でのDVDを見て日本語のテキストに回答するので問題は無いです。

今回は3日間でOWが取得できると聞いていましたが、ボクみたいに泳ぐことに抵抗がない人で3日間という意味だということでした。例えば、装備なしで10分間浮いていられるとか。

泳げない人や水に抵抗がある人だと3日間では収まらない場合があるとのことでした。
その場合はスキューバダイビング(以下、SD)の取得への切り替えや体験ダイビングに切り替えてもらうそうです。

また、語学留学で来ていて期間に余裕が無い人には出張で座学をしてもらって、実技を2日間だけしてもらうことも可能だそうです。
緊急で帰国しなければならない場合、実施期間分以外の費用は返却して途中まで進んだことを示すドキュメントを作成してくれるそうです。
そうすれば、別の国で途中から再開できるそうです。

とりあえず、いろいろと都合をつけてくれるそうなので毎週日曜日だけ通ってライセンス取得もできるそうです。
3日間で収まらなくても費用に変化はないそうです。

DCIM100GOPRO
ちなみに、ダイビング中は写真を撮ってくれていますが、写真代は1200ペソだそうです。
高いような気もするけど、自分がどのようにダイビングしているかを見られるのでいいかも。

サウスピークダイエット

海外での試合の経験から旅行中は常に体重計を携帯するようにしています。
今回のサウスピーク滞在の 8週間でも毎日寝る前に計量していました。

結果としては滞在中に 72kg だった体重が 64kg まで落ちました。
割合としては 1kg/week のダウンです。

実際の推移としては最初の3週間は 2kg 程度しか変化がなく、5月に入ってからみるみるうちに追加で 6kg 落ちてきました。
個人的な感覚ですが、背中の筋肉の盛り上がりがひと回り小さくなり、突き出たお腹が引っ込みつつあるのを感じます。

原因としては、下記の3点が大きかったと感じています。
・炭水化物と肉のみのフィリピン風の食事が体に合わなかった
・毎日決められた時間にキチンと食事を取っていた(朝食-0730、昼食-1200、夕食-1900)
・アルコールや菓子類を週に1回の頻度でしか摂取する機会がなかった

あと、4月下旬に10日間だけジムに通っていましたが、20min/day 走っていた程度なのであまり影響は無かったと感じています。

帰国後に健康診断を受けるので肝臓周りの脂肪や数値がどれだけ減っているの確認するのが楽しみです。

サウスピークを卒業しました。

フィリピンはセブ島にある語学学校のサウスピークに2ヶ月滞在していました。

フィリピン留学の動機

8年間ずっとプログラマをしつつ 2回転職をして 3社に所属してみました。
技術的な難易度の差があること以外はどこも同じだったように感じています。
そして責任者がいつも不明瞭なであることはどこに行っても変わりませんでした。

そんな日々の中で海外で働いている人のブログを見るようになり、個人の守備範囲が明確な環境が当たり前であることを知り、本当なのかどうか体験してみたいと考える様になりました。

そして、そのためには今まで放ったらかしていた英語を話せなければスタートラインに立てないと考え、英語の勉強を始めました。でも一人ではどうやって進めたらいいのか、そして集中して独習することができませんでした。

どうしたらいいのか悩んでいる中、フィリピンでは格安で英語を学ぶ環境があることを知り、いつか行ってみたいと考えるようになりました。

サウスピークを選んだ理由
もともと塾長の @Hal_j さんをフォローしていました。
2013年に入り、セブ島で語学学校を起業したというツイートを見て、ここだ!!と思いました。

塾長の文章構成やセンスから妥協を許さないクソ真面目な性格だと思っていました。
そういう人の語学学校ならクソ真面目に勉強できる環境が提供されると考え、サウスピークを選択しました。

サウスピークでどのような事前学習を行うのか
事前学習として、基本的な文法書の読込や聞込みを複数回行うように指示されました。
しかしながら、自分はやはり怠惰で1回しかやりませんでした。

やらなければと思いつつ、怠惰に過ごしてしまう自分のようなタイプの人はたくさんいると思います。
そうだと自覚しつつ、これからサウスピークを留学先に選択しようとしている人は、可能な限り長期滞在してください。

最低3ヶ月、できることなら6ヶ月ほどを。
勉強しかやることがない環境で240h/m を 何ヶ月か。
長い人生の中のほんの数ヶ月を英語に投資するだけで話せるようになる考えればお得だと感じています。
私は2ヶ月しか滞在できませんでしたが、また来たいと考えています。

サウスピークでの成果
結局この2ヶ月のサウスピーク滞在(4/7 – 6/1)で431.5時間勉強しました。1日平均だと8時間弱ですね。
日本にいたら、自分一人だったら決してできない英語の勉強をこれだけ出来たので、とりあえず満足。

個人的な感覚としては、相手にゆっくり話してもらえば何とか会話が成立する程度です。
以前よりも改善された点は発音と語彙、表現が増えたことですね。

そうは言っても英語を身につけるには全然時間が足りていません。
後は帰国後にどれだけ継続して勉強するかですね。

自己学習を行うことの大切さと、卒業前に今後の学習方針について面談させてもらったので帰国してからも学習していける考えています。

Souspeak (サウスピーク) に来ました。

英語を話せるようになりたくて、Souspeak (サウスピーク) に来ました。

生活面等に関しては慣れないこと、日本人としてはびっくりすることも多くて大変です。
しかしながら、もしくは結果的に、勉強面ではほぼ自動的に 3時間のフィリピン人講師 (初見でTOEIC満点レベル) によるレッスンと 6,7時間の自習ができるので良い環境だと思います。

結果的と書いたのは、学内では学習仲間と食事時に会話する以外は 300kbps の回線を使ってネットをする程度なので、他にすることがない状態なのです。

ちなみに、ある朝の食事はこんな感じでした。
味は基本的にはしょっぱい感じがしますね。
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About ORIGAMI

Origami is a Japanese traditional culture, play and art that makes plants, animals and tools by folding a paper.

The origin of Origami is not clear.

FrogHowever, about one thousands years ago, there was an article about the Frog Origami during the Heian era.

The Origami is handed down from mother to her child up to now and the future.